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quena  ケーナ

超小型の、ピュアグライダー・モーターグライダー、のバルサキットです。

全長 400mm 

 (ピュアグライダー仕様426mm)

全幅 624mm

全備重量 50~60g

チャンネル 2~3

モーター AP03等3g級アウトランナー

アンプ 6A

サーボ 2~3g級x2

バッテリー 1~2セル100~200mAh

プロペラ 74mm等

​重心位置 スパー付近

​動画

MS工房 quenaケーナ おススメは電動化👍 飛行重量58g軽量機に仕上がりました。100g未満 マイクログライダー U100

 

(18) MS工房 quenaケーナ ビッグサーマルフライト! ラジコン ※カメラズレにより旋回中の機体が画面から見えなくなる場面があります。Unpowered aircraft - YouTube

CIMG0739.JPG

胴体の軽量化のために、設計変更しました。

​まず胴枠F6を両脇1.5mm 上下を2mmづつカットします。

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​軽量化のために側板の後部をサンディング等で薄くするとよいです。理想は最後部は1mmくらいになるようにします。

​サイズを小さくしたF6とサイズはそのままのF5胴枠を接着します。

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左右側板を合わせて接着します。

​ノーズ部F3のパーツはシナベニアですが、この時に、モーターをノーズ部内に搭載する場合に、F3に1.5mmバルサを使用します。(後で取り除きます)

​F6胴枠の部分は側板をバルサカンナ等で削ります。図面より細くなります。

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​胴枠後部は左右も細くなります。

​水平尾翼の取り付け部に、バルサ材を挿入しておきます。

​0.6mmコントロールロッドの挿入口にも2mmバルサを入れておきます。

胴体上面をプランクしたら、サンディングして表面を整えて、エッジを丸く面取りします。モーターグライダーにする場合は、ノーズに1.4mmシナのF2を接着します。

ノーズのF2,F3胴枠にモーターのリード線を通す穴を開けます。

ピュアグライダーにする場合は、堅木と航空ベニアでノーズブロックを作ります。

F2は付けずに、ノーズブロックを機首に接着します。

ノーズを整形します。

1.2mmピアノ線でトーイングフックを作ります。

完成後にフックをノーズブロックに差し込みます。

2mmバルサに切り込みを入れ0,6mmピアノ線を接着し、ハッチラッチを作ります。

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3mmバルサ板のハッチ裏側に2mm角ヒノキを、メカ室内側に合わせて接着します。

​0.8mmピアノ線を、2mmバルサで挟んで接着します。

ハッチが出来たら胴体と合うように整形します。ハッチの後部は主翼取り付けゴムが干渉しないように、逃げを付けます。

胴体背面にコントロールロッドの穴を開けます。ロッドは胴体に対し鋭角になります。装着した時にスムーズに作動するように開けます。

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モーターを胴体内に搭載する場合に、仮に接着した、F3部のバルサ材を取り除き、2.2mmシナベニアF3”を、モーターサイズに合わせて接着します。

​この時ノーズ部と同じ角度のダウンスラストを抜けます。

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​ノーズ上部をプランクし、​モーターマウントにモーターのリード線の穴を開けます。接着前に開けておくといいです。

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​F2パーツを接着し、モーターが入る程度の穴を開けます。

主翼を作成します。中央リブを2枚重ねて、上反角ゲージ10°に合わせて角度が付くように貼り合わせます。

図面にラップフィルムを貼って、ピンで固定して主翼を作ります。

中央部のスパーを1mmバルサで前後から挟んで接着します。中央リブに穴を開けて、カンザシを挿入します。カンザシはピッタリ入るように調整します。

2x10、2x6 2x3バルサで尾翼を作成します。

垂直尾翼の下部の、水平尾翼に嵌る部分は、2mmバルサを縦目に組みます。

水平、垂直尾翼尾翼とエレベーター、ラダーをそれぞれ合わせて成形します。

ラダーとエレベーターの後端を薄く成形します。

紙又はフィルムを貼ったら、尾翼と動翼を平らな作業台に固定して、ヒンジテープを貼ります。

フィルム仕上げの場合は、水平尾翼と胴体の接着面のフィルムを剥がします。

垂直尾翼を接着する部分もフィルムを剥がします。

水平尾翼を胴体に接着します。この時にエレベーターホーンとラダーホーンを取り付けます。その後垂直尾翼を接着します。

胴体メカ室にメカ搭載用の面ファスナーを貼ります。例は電動の場合。

モーターとアンプを小型コネクターで接続するように工作します。例では1,5mmピッチの小型3ピンコネクタのメス側をアンプに直結しました。搭載するときは、第一胴枠の穴からコネクタを入れて、モーターを取り付けた後アンプと接続します。

電動仕様の搭載メカ。例はFrskyVD5Mマイクロコネクタタイプです。 

メカ搭載の様子。

電動仕様の完成イメージ。

ピュアグライダー仕様の搭載メカ。

鉛を図のように折り曲げ、胴枠最全部第一胴枠の内側に両面テープで貼り付けます。鉛の長さをカットして重さを調節します。

ピュアグライダー仕様の完成イメージ。

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CT1415タイプまたは同じ形のモーターを、フロントマウント搭載する例。

モーターに付属のマウントアダプターは使いません。

ノーズ部F2同枠の前にもう1枚2.2mm位のシナベニアパーツを貼り付け、6mm穴を開け、モーター基部を差し込みます。穴の径が大きくなった時は、穴の内側に瞬着を盛って調整し、なるべくキツクなるように調整します。

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​ハイテック スカイキング用のプッシャー式4インチ折ペラを、トラクター式に直して使用する例。スピンナー径が20mmなのでそれに合わせて胴体ノーズ部を整形します。折ペラの装着はモーターシャフトに差し込み式です。

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​ケーナ電動折ペラ仕様例。グライダーらしくなります。飛行重量は65g

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1セル仕様のNB 3.5g DP03 KV7800モーターを使用するときの、モーターアンプ受信機。

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​ハッチ内部に受信機 アンプ バッテリーを搭載。

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​ラダーエルロンサーボを、F6後部側板両サイドに、両面テープまたは合成ゴム系で接着します

1セル仕様のNB 3.5g DP03 KV7800モーターを使用して、ハイテックスカイキング用折りペラを装着例。

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1セル仕様完成例。NB 3.5g DP03 KV7800モーター 1セルアンプ 2.2gサーボx2 4Chマイクロ受信機 1セル300mAhバッテリーで飛行重量55g。

​MS工房特製A800用折りペラスピンナーを装着例。

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